ハッカソン3回参加感
はじめに
この記事は元々noteに投稿していた(現在は削除済み)ものに修正を加えたものです。
この記事では私がハッカソンに3回参加してきて感じたことを自分語りします。ハッカソン参加したことない方良ければ参考にしてください。
まずは、ハッカソンと私について軽く紹介。
ハッカソン
短い期間でアプリ、webアプリなどを開発するイベント。hack と marathon をかけ合わせた造語。
私
- 現在大学3年生
- 大学生になって授業でプログラミングに触れる
- 1年秋頃から趣味でも触るようになる
参加したハッカソン
技育CAMPハッカソンvol.10
このハッカソンは完全オンライン形式、最悪できなくてもいいよ〜くらいのノリでした。開催者側も全国で一番参加しやすいハッカソンです!と言ってたくらいなので。プログラミング初心者の私からすると嬉しかったです。開発期間は1週間。宣伝というわけではないですが、このハッカソン毎月やってるし賞金もあるし無料だし、はじめてのハッカソンにおすすめだと思います。ただ、オンラインなので友達とチームを組んだ方が気が楽かもしれないです。

技育CAMP アドバンス vol.1 (番外編)
このイベントはハッカソンとは少し違うものでした。招待制イベントで技育CAMPハッカソンで賞をいただいた人のみが招待されるイベントです。内容としては前のハッカソンの作品をブラッシュアップするというものです。作品発表はオフラインで行いました。企業さんから評価されるというありがたい経験ができました。

関西ビギナーズハッカソンVOL2
このハッカソンは主に関西の人が集まったハッカソンで、オフライン形式で3泊4日して開発するタイプでした。技育とは違い大学生主催なので大学生っぽい楽しいノリで全体が進んでいきました。オフラインなので初対面の人でも仲良くやっていけるはずです。
KC3HACK2024
関西の情報系団体が集まって行われるハッカソン。開発はオンライン、開会式、発表はオフラインといった形。開発期間は1週間でした。終了後に色々な団体の人と交流できました。

ハッカソンに参加する意義
ここまで参加したハッカソンについてお話しましたが、そもそもハッカソンに参加してどうなるの?ってことについて語ります。
アプリ/web開発するきっかけになる
プログラミングを授業でやったけど何に使おうといった人や、アプリ開発やってみたいけどハードルめっちゃ高くてやる気が出ない人にオススメ。参加すると決めただけであとはどうとでもなります。チームでやると高かったはずのハードルも意外と低くなります。あと開発期間の短さが拍車をかけ、わからんやりたくないより、なんとしてでも作らねばという気持ちが勝つのでいつの間にか形になってます。一回形にしてしまえば、今後も1人でアプリ開発やってみようとなるはずです。
自分の作ったものが評価される
参加者、企業さんからこの点が良かった、ここをこうしたらもっと良くなりそうなどと意見をもらえます。自分の持っていなかった視点を知ることができるので良いです。これについては技育CAMPハッカソンで顕著で、発表中にライブコメント的な感じで参加者からコメントをもらえて良かったです。
他の参加者の作ったものが参考になる
初心者ほど参考になります。どのような技術を使っているか知るきっかけになるし、次はその技術を使ってなにか作ってみようかなとなります。デザイン、アイデアなどもとても参考になります。
発表の機会をもらえる、発表の仕方が参考になる
発表、プレゼンって社会に出たら大事になってきそう(小並感)
その発表もハッカソンの最後に作品発表で行います。他の人の発表の構成、喋り方、スライドなど勉強になるところがいっぱいです。そういうところを吸収していってどんどん発表がうまくなっていくと思います。
つまり...?
つまり、参加するとプログラミングのモチベが爆上がりし、良い経験をたくさん得ることができます!
ハッカソンの注意点
次にハッカソンで参加する上で注意しなければいけないことをお伝えします。
技術力の差がありすぎると危険
自分がプログラミングをほとんどやったことなくて参加すると少し危険かも。チーム開発でプログラムをほとんど書けない可能性があります。そうなったときはいっぱい頼るか、プログラミング以外でできることを見つけて頑張ってみよう。技術力がわかっている友達と参加そればその事故はなくなります。
不健康になる
ハッカソンは時間との勝負です。その結果睡眠不足などの不健康に陥る可能性が高いです。仕方ないところもありますが、できるだけ健康に気をつけて開発しましょう。
まとめ
ハッカソンに参加するといっぱい成長できます、参加してみよう!